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Sumiy K.P. Story
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| ■ 祖父・ 金平
( KinPei )が昭和の初め京の東山七条で商売を始めました。 |
| ■ その商売が「炭屋」(
Sumiya ) さんでした。 |
| ■ 今でいう燃料店で店先には炭俵や割木や練炭などが山積みにされていました。 |
| ■ 注文があると自転車の後ろにリヤカーを繋ぎ炭俵を積んで一軒一軒配達に廻っていました。 |
| ■ 学校に上がる前はリヤカーの炭俵の上に乗って配達についてまわるのが楽しみでした。 |
| ■ そのころの七条通はまだアスファルト舗装もされておらず店の前を市電が行き交っていたものです。 |
| ■ 東京オリンピック、東海道新幹線、万博 古き良き昭和、高度成長の時代でした。 |
| ■ 時代は流れ、安くて便利・大量生産・効率化などがどんどんすすみ |
| ■ 古く非効率と考えれれたものはどんどん切り捨てられました。 |
| ■ 「炭屋」はなくなり「市電」はバスになり、七条通の景色は大きく変わってしまいました。 |
| ■ 今、新しい世紀を迎え世の中の意識の流れが少しずつ変わり始めています。 |
| ■ 環境や健康に目が向き始め古いと言うだけで見捨てられていた良いものが見直され始めています。 |
| ■ 七条通を走っていた「市電」や「木炭」もその一つです。 |
| ■ 「Sumiya
K.P.」の名前には「食」を通じて環境や健康に目を向け、 |
| ■ 「安心」や「やすらぎ」をお客様に提供し続けていく、そんなおもいが込められているのです。 |